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自己破産

自己破産

 

自己破産は、簡単に言えば、裁判所で手続をして借金を0(ゼロ)にするものです。

借金の返済が必要なくなります。

自己破産をした方は、借金0(ゼロ)の状態で人生を再スタートさせることができます。

※借金の帳消し(免責といいます)は可能といっても、すべての債務が免責になるわけではありません。

例えば、税金や社会保険料、養育費など一定の債務については、免責にならないとされています。

 

ひとりで悩みつづける必要はありません。まずは、弁護士に相談して、借金問題を一緒に解決しましょう。

【メールフォームからお問い合わせ】

【電話:048-648-1111】

 

自己破産のメリット

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自己破産をすると、借金が帳消しになって、借金ゼロで再スタートが切れます。

借金の返済に追われる日々も終わりになります。

自己破産のデメリット

自己破産のデメリットは、例えば、次のようなものです。

官報に掲載

名前と住所が官報(政府発行の広報紙)に掲載される。

ブラックリスト

信用情報(ブラックリスト)に登録され、借入れができなくなる。

配当

財産がある場合には、財産が債権者に分配される。

不動産を失う

所有している住宅を失う。

※もっとも、99万円までの財産については確保できる場合があります。

連帯保証人に迷惑をかける

債権者から連帯保証人に弁済の請求がなされる。

資格制限

破産手続の間、法律上一定の職業に就くことができない。

例えば、弁護士等の士業、警備員、保険外交員、質屋、古物商などです。

郵便物の転送

破産管財人がついた場合には、郵便物が破産管財人に転送される。

転居の自由への制限

破産管財人がついた場合には、転居する際に許可が必要になります。

※正しいデメリットを把握しましょう。

破産手続をしても、

・選挙権がなくなることはありません。

・戸籍に破産の事実は載りません。

・銀行口座は作ることができます。

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免責不許可事由(借金が帳消しにならないケース)

 破産を申し立てる方が、次に例として挙げる行為などをした場合には、原則として免責を受けることができないとされています。

借金の原因

借金の原因がギャンブル(競馬、パチンコ、競輪、宝くじなど)

ギャンブル

 

借金の原因が投資、投機(株式、FX、先物取引、不動産投資など)

投資

 

著しい浪費をした

浪費

財産隠し

財産を隠して破産申立てをした

財産隠し

偏頗弁済

弁済

一部の債権者にのみ借金の返済をした(「偏頗弁済」といいます)

等々。

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裁量免責について

免責不許可事由(ギャンブル、浪費等)にあたるとされると、当然には免責になりません。

もっとも、免責不許可事由にあたっても、破産者の事情に応じて裁判所の裁量で免責にすることができる裁量免責という制度があります。

ギャンブルや浪費による借金の場合でも、免責になる可能性はありますので、ご相談ください。

⇒詳しくは、コラム裁量免責が下りるのはどんなときか?】をご覧ください。

 

破産管財事件と同時廃止事件

 破産を申し立てると、裁判所の判断で破産管財事件、同時廃止事件の2種類の事件に分類されます。 
 ①破産管財事件では、20万円以上(個人の場合)の費用負担を求められます。

 ②同時廃止事件では、比較的安い費用を裁判所に納めることになります。

 

自己破産手続の手順

 step1 取立をストップ

取り立てが止まる

 弁護士が受任後、受任の通知を債権者に送付し、取引履歴を開示するように請求します。

 弁護士が債権者に受任通知を送付すると、債権者からの取り立てはなくなります。

【弁護士が介入した後はどのような生活を送ればよいのか?について知りたい方はこちら】 

step2 過払い金を調査

過払い金

 取引履歴の開示を受けた後、高い利率で借入をしている場合には、法定利率に引き直して計算し、過払い金がないか調査します

【過払い金について詳しく知りたい方はこちら】

step3 申立ての準備

申立て準備

過払い金があれば、必要に応じて回収したうえで、破産申立ての準備をします。

具体的には、弁護士がお話を伺いながら財産目録、陳述書、報告書等破産申立関係書類を作成します。

step4 破産申立て

裁判所に破産申立を行います。

step5 審査

 裁判所や破産管財人の事務所にご本人様と一緒に弁護士が出頭し、裁判官や破産管財人に対してご本人様と弁護士が事情の説明をします。

  ※多くの申立人と同じ部屋で裁判官の審査を受ける簡易な手続き(集団免責審尋といいます)になる場合もあります。

関連コラム

【破産管財人は何をする人なの?】

【破産管財人との面談】

step6 債権者集会

債権者集会

 裁判所の法廷に出頭し、債権者集会に出席します。(破産管財事件の場合のみ)

⇒【詳しく知りたい方はこちら】

 

step7 免責決定

 免責決定が得られたら借金問題は解決になります。

 

【自己破産について弁護士に相談したい方はこちら】

弁護士に依頼するメリット

フルサポート

1 取立がストップ

 平穏な環境で申立て準備ができます。

2 弁護士は、裁判所の審尋や債権者集会に出席できます。

 他の士業に依頼されると、書類を代行して作成することはあっても、裁判所で行われる裁判官の審尋(事情聴取のようなもの)に同席することはできません。

3 借金の引き直し計算等もご本人に代わって行います。

4 弁護士は、何の制限もなく代理人となれます。

  他の士業と異なり、過払い金等の債権を金額の制限なく回収業務にあたることができます。 

  そのため、弁護士は、借金問題の解決をフルサポートできるのです。

なお、当HPにおいて記載されている解説は、当該事例に基づく解説です。個別具体的な事情、利益状況により解決方法が異なる場合があります。当HPの記載を基に行動され、いかなる結果が発生しても、当職は責任を負いかねます。

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